砂糖って体に悪いの?を解説
甘くておいしい砂糖ですが、その中でも白い砂糖に「様々な害があるよ」ってことがわかっています。具体的にどのような害があるのか、どうすればいいのかを解説していきます。
目次
白い砂糖とは?
白い砂糖とは、テンサイやサトウキビから白砂糖の成分であるショ糖を取り出したものになります。ショ糖そのものは白いですね。
白砂糖の特徴は最大の特徴は以下のものです
エンプティカロリー (栄養成分がほとんどない!)
栄養成分はないけどカロリーはあるよっていうとんでもない食品ということになってしまいますね…。
害について
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血管系の病気のリスクが上がる
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老化する
老化はAGES(終末糖化産物)のせいで肌などが劣化します。
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精神的な病にかかる
精神的な病では、ドーパミン(短期的な快楽を求める神経伝達物質、いわゆる脳内物質)が糖分を摂取したい!という欲求を生み出すため、依存症になる可能性があります。
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太る
糖を摂取するにはビタミンBが必要です。しかし、白砂糖にはビタミンがほぼ含まれていないため、結果的にビタミンB不足が生じます。
結局どうすればいい?
白い砂糖を積極的に取らないことをお勧めします。WHOによると一日25グラム(ティースプーン6杯分)までを推奨しています。
何にどのくらい含まれているのかというと、例として
コカ・コーラ(500ml) 56.5g
ポンジュース(500ml) 52g
ポカリスウェット(500ml) 31g
カゴメ 野菜生活 ベリーサラダ(200ml) 20.5g
どうでしょうか...。私はこれを見た瞬間ヒヤッとしました。学生のころ、健康に気を使て野菜ジュースを毎日飲んでいましたが、本当にやばいですね、あの小ささに、とんでもない量の砂糖が入っているんですよ。基本的にジュース系は飲まない方がベターです。私としてはAGESで老化するのが怖いので、これらは飲まないようにしています。皆さんも気を付けてくださいね。
参考文献
白い砂糖は、化学薬品で漂白しているのですか?【食品安全FAQ】 東京都福祉保健局
ジュースの糖分量ランキング|体に良い飲み物とは? | サラスティア